加工時間 10秒⇒7秒
vs リードタイム 10日⇒7日
会社が本当に変わるのは、どっち?

現場は「加工時間を短くする努力」に追われています。
しかし、それだけでは工場の流れは変わりません。
着手タイミングを見える化し、サバ読みを減らして、
製造リードタイムを短縮すれば——

工場内すべてのモノの待ち時間が減り、
結果として“真のスピード”が上がります。
考え方を変えるだけで、生産性は飛躍的に向上し、
収益改善と働き方改革が同時に実現します。

青山学院大学理工学部を卒業後、12年ほどヤマハ株式会社にて、半導体のプロセスエンジニアの仕事に携わりました。現在、愛知県でBtoB製造業の役員を経て、TOC(制約理論)による、中小製造業の収益改善の指導をしています。

ヤマハ退職後は、アルバイトを経て、自営にて飲食店の経営をはじめ、昼夜にわたり、5年間働き続けたものの、ビジネスの難しさを痛感。失意のまま、家業である矢田工業所へ就職。矢田工業所も、極めて厳しい状況に直面していましたが、長年赤字続きだった工場が、簡単なソリューションで改善した事例が、イスラエルの物理学者、エリヤフ・ゴールドラット博士のビジネス小説「ザ・ゴール」でも紹介されているTOC(制約理論)のDBR(ドラムバッファロープ)であったことを知り、TOCに興味をもつようになりました。

その後、ゴールドラットジャパンが主催する、ゴールドラットスクールにおいて、ラミ・ゴールドラット、リサ・シェインコフなど、TOCのトップコンサルタントから直接指導を受け、そこで学んだ知識を自社に適用し、全社的な在庫削減と収益改善につなげることができました。また、その事例を活用して、中小製造業への経営指導も行っており、それぞれの工場に合わせた、受注生産型工場に適応した、即効性のある収益改善のためのシンプルなソリューションを提案しています。

その内容については、2016年のTOCのシンポジウムにおいて、自社の取り組みや指導した町工場のTOCの実践事例について、「矢田工業所におけるTOC実践事例で描く中小企業の未来」と題して講演を行い、好評を得ました。

ゴールドラットジャーナルにおいても、多くの中小企業の収益改善につながる事例として紹介されています。
ゴールドラットジャーナルVol.8
https://www.goldratt.co.jp/journal/vol.-008

自社の改革の実績を応用しながら、「工場」の収益性改善につながる「智恵を使って、お金のかからない」かつ即効性のあるシンプルなソリューションを提案しています。

<資格>
Goldratt Master of TOC Holistic Management
Goldratt Master of TOC Thinking Process
Goldratt Master of TOC Breakthrough Management  

名古屋工業大学 非常勤講師

<著作>
組織の「誤った常識」に挑む! 町工場の実践事例から学ぶ 和と全体最適の働き方改革 
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CQV8VSQ5/

「シンプル・即効・誰でも」の原則で、現場主導の改善を導く

製造現場で常態化している「納期のサバ読み」が、実はリードタイムを間延びさせ、現場の混乱を招く悪循環の元凶となっています。この課題を解決するために「高機能なデジタル」ではなく、あえて「シンプルなアナログ」を選択しました。

IT専門知識を持たない町工場や中小製造業の現場でも、無理なく導入できることこそが、和と全体最適のマネジメントコーチが最も大切にしている「現場への寄り添い」です。地域・専門機関とも連携しながら、現場主導の改善を力強くサポートし、日本のものづくりの底上げに貢献し続けます。

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生産性向上について知りたい方へ|和と全体最適のマネジメントコーチ 野村昭郎のコラム

和と全体最適のマネジメントコーチ 野村昭郎は、中小企業を中心とした、製造業の現場改善に役立つ情報を発信しております。町工場から中規模工場まで、規模や課題に合わせた効率化のポイントや、レイアウト改造による現場再生のプロセスを解説しております。

生産性向上を実現するための指標設定や、リードタイムの短縮に直結する実践的な手法を紹介しているのが特徴です。現場の無駄を省くことは、働き方改革の推進に直結します。実際の成功事例も掲載しておりますので、経営改善のヒントをお探しの方はぜひ、コラムをご覧ください。

工場の生産性向上・改善やリードタイム短縮・働き方改革に関するご相談は「和と全体最適のマネジメントコーチ」

サイト名 和と全体最適のマネジメントコーチ 野村昭郎
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