Noコストダウン! NoまずDX! Noとりあえず2S!
Yes! 流れ改善!!
忙しいのに儲からない?
原因は「早すぎる着手」かも。
リードタイム短縮という切り口で、TOC(制約理論)によるシンプルなソリューションと【SABATORI】というツールを活用し、町工場の収益改善を実現します。
長年赤字に苦しんでいた町工場を立て直した実体験から生まれた手法で、仕掛り削減・納期短縮・働き方改革を同時にもたらします。
頑張っているのに、なぜか工場の流れが悪い
それは能力不足ではなく「時間設計のミス」です
多くの中小製造業・町工場が陥る「あるある地獄」
工場の生産性向上を阻む原因は現場ではなく、着手の仕組み。
忙しいのに利益が薄い
残業は多い、稼働率は高い。なのに月末の利益が出ない。製造業の工場の生産性向上どころか、現場は疲弊するばかり。
毎日、優先順位が変わる
今日やるはずの仕事が急に差し替えられる。現場は混乱し、集中できない状態が続く。中小企業の工場でよく見られる現象。
仕掛りが多く工場が混雑
あちこちに仕掛り品が積まれている。仕掛り増大がリードタイム長期化の根本原因。どれを先に進めるべきか把握できていない。
納期遅れが繰り返し発生
対処しても対処しても納期遅れが止まらない。製造業のリードタイム短縮こそが根本解決の鍵。個別対処では改善しない。
ベテランの頭に管理が依存
「あの人がいないと回らない」。管理が属人化し、後継者への技術承継もできない。中小企業の働き方改革を阻む構造問題。
Excelやホワイトボードで管理しているが改善しない
情報はある。でも「流れを作る力」が足りない。工場の生産性向上には、データより仕組みの改善が先。同じ問題が繰り返される。
これらはすべて、「早く始めるほど安心」という
思い込みが生む構造問題です
SABATORIは、製造業・中小企業の工場が抱えるこの根本原因に
直接アプローチします。
生産管理ラック【SABATORI】は
ただの「棚」ではない
製造業の工場に特化した着手タイミング統制装置。
各ポケットには1〜31の日付が表示され、着手日ごとに仕事を整理・見える化します。
作業指示書や注文書を「いつ着手すべきか」に従って配置するだけ。製造業の工場における生産性向上の最大の敵=過剰な先行着手を防ぎ、仕掛かり在庫の削減と製造リードタイムの短縮・収益性の改善を実現します。中小企業でも、ITシステムなしで即日から運用できます。
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✓今日着手すべき仕事が一目でわかる 誰でも・新人でも、迷わず正しい優先順位で動ける。ベテランの頭の中から物理的に見える場所へ。工場の生産性向上に直結する「見える化」。
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✓仕掛りが自然に減り、製造リードタイムが短縮する 「待つべき仕事」が明確になることで過剰着手が止まる。リードタイム短縮が残業・在庫・納期遅れをまとめて改善。中小製造業が求める働き方改革の核心。
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✓ITリテラシー不要。導入負荷ゼロ DX・デジタル化の前に「現場で守れる仕組み」をつくる。アナログだからこそ定着率が高く、現場が自走し始める。
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✓工場全体を「一台の機械」として最適化 TOC(制約理論)に基づき、局所最適ではなく全体最適を実現。スループット(売上-変動費)を最大化し、製造業の根本的な生産性向上につながる。
製造業の工場の生産性向上に必要なのは
制約(ボトルネック)を正しく見極める力
善意の努力が流れを壊す——
TOCの視点で「常識を疑う」ことが、工場再生の第一歩。
「早く始めるほど安心。フル稼働こそ正義。」
空いた人が仕事を先取りし、前工程が安心のために作り込む。結果、仕掛りが増え、優先順位が毎日変わり、現場は「探す・待つ・急ぐ・謝る」のループに。製造業の工場が忙しいのに儲からない根本原因。
「着手制御が、製造業の工場全体の混乱を減らす。」
長すぎるリードタイムは、仕掛りの増大を招きます。制約工程(ボトルネック)を特定し、「今着手すべきか、待つべきか」を管理するだけで、工場の生産性向上と全体最適が実現します。
「サバ読み(早すぎの着手)を減らせば、リードタイムが短縮する」
加工時間を10秒から7秒に改善するより、サバ読みを減らして製造リードタイムを10日から7日に短縮する方が、
工場全体の生産性向上へのインパクトは圧倒的に大きい。
在庫・仕掛り・納期・残業・キャッシュフロー、すべてに連鎖的に効きます。
これが、中小製造業が取り組むべき「働き方改革の第一歩」です。
数字が証明する、SABATORI効果と生産性向上の事例
TOCとSABATORIによる製造業・町工場の改善・再生
スループット向上、リードタイム短縮、数字と現場の空気、両方が変わります
ゴールドラットジャーナルに製造業改善事例として掲載されました
野村昭郎による町工場の改善・再生の取り組みが紹介されています。
「中小製造業・町工場でも、簡単なソリューションで生産性向上・工場再生が可能です」
問題を解決する際には、最初に制約を定義します。制約を意識しないと同じ環境で同じ問題に遭遇した場合でも改善策が異なり、対策によっては赤字になる場合もありますし、黒字になる場合もあります。ここは本当に重要で、マネジメント次第で赤・黒が変わってくるのです。
— 野村昭郎(ゴールドラットジャーナル Vol.008 より)万年赤字の町工場を再生
「仕掛り=悪」へ
会長急逝直後の2012年に常務就任。業績が極めて厳しく「少しでも売上が下がると赤字が拡大する」状況の中、TOC(制約理論)に活路を見出した。「製造リードタイムの短縮に集中する」を経営方針の柱に据え、仕掛り削減・フルキット・フロー管理の3つに集中することで町工場の改善・再生を実現。
特筆すべきは税務署のエピソード。業績改善後、売上が増えているのに在庫が減っている貸借対照表を「粉飾決算の疑い」とにらまれたほど、生産性向上の成果は常識を超えるものだった。
「どのような製造業・中小企業の工場でも、3つのことを手がけるだけで必ず大きな成果が得られます。仕掛かりをなくす・フルキットする・フローを測定して管理する——いずれも新たな設備投資が不要です」
段階的に、確実に。
工場の生産性向上を実現するSABATORIの3ステップ支援
診断から導入、定着支援まで
工場の規模・状況に合わせた最適な支援を提供します
生産計画表
無料診断
現在使っている計画表・管理方法を診断します。
「計画表を見せてください」——それだけで製造業の工場の問題構造と生産性向上への道筋が見えてきます。
生産管理ラック
【SABATORI】導入
ラック本体の提供+導入支援セット。設置だけでなく、着手基準・運用ルールの設計、管理者教育、朝礼での使い方指導まで一貫サポート。中小企業の製造現場に定着させる「ただの棚で終わらせない」支援。
TOC工場改善
コンサルティング
まずは制約の特定・生産計画の再設計・外注連携改善まで。製造業の働き方改革・生産性向上事例を積み重ねてきたコンサルタントが、制約の特定から工場の全体最適実現まで長期伴走。
「製造業の現場で戦った30年」が、SABATORIを生んだ
「正しいことが、感情に潰される構造」を壊す
それがSABATORIの使命です
半導体プロセスエンジニア(ヤマハ)を経て、家業の矢田工業所(中小製造業)へ。TOCとSABATORIを使い、長年赤字だったの工場を10期連続黒字・営業利益率を大幅に改善・再生した実践者。
TOCの国際認定資格を日本で初めて取得。現在は名古屋・愛知を拠点に独立し、著書・絵本・セミナー・コンサルを通じて「着手を制する工場文化」の普及に取り組んでいる。製造業の生産性向上・リードタイム短縮・中小企業の働き方改革を専門領域とする。
「机上の空論ではなく、自分が長年製造業の現場で戦ってきた経験をもとに語る」——それがSABATORIの最大の強みです。
製造業の生産性向上・全体最適が一冊に。
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組織の「誤った常識」挑む!
町工場の実践事例から学ぶ 和と全体最適の働き方改革
イスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が提唱したTOC(制約理論)を活用した、製造業・中小企業の工場の生産性向上事例を紹介しながら、日本の中小製造業のあるべき姿を考える一冊。
「忙しいのに儲からない」製造業の工場が陥る構造的な問題を、リアルな現場経験をもとに解き明かし、スループット向上・リードタイム短縮・働き方改革への具体的な道筋を示します。
- TOC(制約理論)の基本的な前提と「制約=ボトルネック」の正体
- 組織に溢れる「誤った常識」を洗い出す考え方
- 製造業・町工場の生産性向上の実際の事例と、現場で簡単に使えるマネジメント手法
- 中小製造業が生き残るための「和と全体最適」の考え方と働き方改革への応用
製造業・工場の生産性向上を深く知る
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まずは、そこから
製造業・中小企業の工場の生産性向上に、
大きな投資も複雑なシステムも必要ありません。
生産計画表・管理方法を診断するだけで、
製造リードタイム短縮・仕掛り削減への道筋が見えてきます。
まずは、お気軽にご連絡ください。
「シンプル・即効・誰でも」の原則で、現場主導の改善を導く
製造現場で常態化している「納期のサバ読み」が、実はリードタイムを間延びさせ、現場の混乱を招く悪循環の元凶となっています。この課題を解決するために「高機能なデジタル」ではなく、あえて「シンプルなアナログ」を選択しました。
IT専門知識を持たない町工場や中小製造業の現場でも、無理なく導入できることこそが、和と全体最適のマネジメントコーチが最も大切にしている「現場への寄り添い」です。地域・専門機関とも連携しながら、現場主導の改善を力強くサポートし、日本のものづくりの底上げに貢献し続けます。
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生産性向上について知りたい方へ|和と全体最適のマネジメントコーチ 野村昭郎のコラム
和と全体最適のマネジメントコーチ 野村昭郎は、中小企業を中心とした、製造業の現場改善に役立つ情報を発信しております。町工場から中規模工場まで、規模や課題に合わせた効率化のポイントや、レイアウト改造による現場再生のプロセスを解説しております。
生産性向上を実現するための指標設定や、リードタイムの短縮に直結する実践的な手法を紹介しているのが特徴です。現場の無駄を省くことは、働き方改革の推進に直結します。実際の成功事例も掲載しておりますので、経営改善のヒントをお探しの方はぜひ、コラムをご覧ください。
工場の生産性向上・改善やリードタイム短縮・働き方改革に関するご相談は「和と全体最適のマネジメントコーチ」
| サイト名 | 和と全体最適のマネジメントコーチ 野村昭郎 |
|---|---|
| 所在地 | 〒463-0028 愛知県名古屋市守山区大森八龍1-2201-2 |
| 電話番号 | 090-3405-7837 |
| メールアドレス | toc@kps2000.com |
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