中小企業診断士の試験勉強で思うあれこれ。

試験勉強というのは、何十年ぶりだろうか。

大学を卒業して、いくつかの資格試験は受けたことがあるが、

ここまで、本格的な資格の試験というのは、大学受験以来だろう。

TOCの資格はあるが、これはあくまで実践した結果で得た資格なので、

全く質がちがうものだと感じる。

正直、これ勉強してどうなるのかな?とか、

私の常識からすると”全く誤り”だが、それを”正しい”にしなければならない問題もある。

ちょっとつらいのだが、これで世の中の常識というものがわかる。

多くの知識を得るという意味では、勉強になる。

特に、財務と経済学。

財務は会社の役員であったので、

毎月、月次の決算書をみて、データ整理していたので、

多少の理解はあったつもりだったが、

あらためて学んでみでこれはやはりしっかり勉強しておくべきだと感じた。

経済学には正直驚いた。

グラフのオンパレードで、なんちゃら曲線とかがやたらでてくる。

曲線のくせに、曲がってないじゃないか、と思いつつ、

経済活動における税のありかた、決められ方などを少し理解できた。

そのうえで、現状の日本における税の負担について考えさせられる。

ちゃんと、勉強した人達が決めているはずなのに、どういうこと?

こうやって、あれこれ思うことも、楽しく感じるので、

受験勉強もわるくないな、と思ったりしている。

意外と、のめりこんでしまう。

まぁ、そればかりをしているわけにもいかないのだが。。。

タイトルの画像はAIにつくってもらったのだが、お前、誰だよ(笑)

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