中小企業診断士の資格取得に、SABATORIラックを活用する①

今、中小企業診断士の資格をとるために、勉強をしている。
ながらく、資格取得や試験勉強などしていなかったので、
そうとう苦戦していた。

まず、モチベーションがあがらない。
61歳になって、資格取る必要があるのか? とか
勉強して、役に立つのか? とか

ネガティブなことを考えて、悶々としつつ、
だらだらと勉強していた。
だらだら勉強している割に、科目が多い。
一次試験、7科目。


正直、試験に合格することを目的とした勉強というのは、
いまさらなぁ。という気持ちがぬぐいされない。

7科目もあると、スケジュールの管理が大変。
テキストとか問題集とかが、山積みになっている。
まったく整理もつかないし、あれこれ手をつけて、
結局あんまりやっていないような状況になる。
一応、学習計画表なるものが、エクセルで作られているが、
まったく見ることもない。
やはりエクセルの計画表では、行動につながらない。

この状況には既視感がある。
まさしく、
書類が山積みで、やるべきことに集中していない「混乱した現場」

以前から、考えていたことがあった。それは、
「SABATORIラックは勉強に使えるはずだ。」
https://kps2000.com/sabatori/
しかし、家の中に置くにはかなり大きい。
「たかが、大きいという理由だけでトライするのをやめて、
 うまくいく機会を失ってしまったらどうするのか?」

そう考えれば、部屋に置くという選択しかないだろうという結論に至った。

ラックを置いて、山積みだったテキストと問題集を日付にさしてみた。
日付のポケットに入れたことで、
学習計画が明確になって、一気に整理された。
一瞬である。
テキストはA5、ポケットに入れるには小さいのだが、
クリアのファイルにいれて、
日付のポケットに入れることができた。
学習計画が、目の前にリアルなかたちで現れた。

勉強し始める日にちのポケットにテキストを入れることで、
「その前に別の科目を終了させておく」という目安になった。

物理的にその日付のポケットに入っていると、
やる気になる。
そのものが目に見えるというのは、
単なる計画表とはまるでちがう。
いままで山積みで、手つかずの問題集も、
日付に刺さっているので、その日がきたらやることができた。
一瞬で勉強習慣がかわってしまった。

想像通りだった。「めちゃくちゃ使える」
ほぼ、一か月の学習スケジュールができているので、
全体の負荷も学習計画も俯瞰して見える。
テキストや問題集を入れ替えるだけで、計画の変更もすぐにできる。

「これ、すごいんじゃないか?」 と改めて思い知らされた。
学習レベルが間違いなくあがるはず。

子供の勉強にも使える。親も子供の学習状況を把握できるようになる。
「このラックには人生をより良い方向に変える力があると確信した。」

というわけで、決して不合格になることが許されない状況に、
今、自らを追い込んでしまった(笑)

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